エジプトから帰国してはや3週間。
暑い、という言葉を発しない日はないくらい
毎日毎日、死ぬほど暑い。。。
いくら暑くても宿から歩いてすぐのポイントから
毎日海に飛び込んでいたダハブでの生活が恋しい。
そんなエジプト滞在写真をざっとご紹介しまーす。

ここは首都カイロの宿からの景色。
意外にも大都会のカイロ。
排気ガスが半端なく交通量も多いカイロだったので
8階にあったここの宿は唯一の逃げ場だった。

インドを彷彿させるカオスな町並み。
路地裏は汚く、野良猫が残飯をあさったり。

居心地が微妙だったので2日でカイロをあとに
目的地ダハブへ向かう。

庶民的なリゾート地ダハブ中心街。
予想よりも栄えていて生活にはなんの問題もなし。

ビーチはなく、ごろっとした石や岩場からいきなり海。

海の中はとんでもないことに。
海は遠浅ではなく、岸から5mほどでいきなり深い。
サンゴがビッチリ、魚もたくさん!!

水中でぱちり。
すんばらしい水中写真はまた次回アップということで。。


リゾートチックなかわいいレストランが
いくつもビーチ沿いにならんで。

ご飯もなかなかのもの。




猫が本当に多いエジプト。
宿にレストランに、ショップにと個性あふれる猫たち。
猫好き夫婦にはたまりません。

野良らくだもいた!

町からすこし離れたところには美しい塩湖(?)も。

エメラルドグリーンの水が乾いた大地にとっても映えて。

ダハブから車で30分ほどのダイビングスポット、ブルーホール。
もちろんスノーケルオーケー。
その名のとおり青い穴がぽっかりと空いていて
落差は100m以上とか。
もはや底はまったく見えず。
青い桟橋からどぼんと入ります。

これまたとんでもない景色が広がっていて
美しいなんてもんじゃない。
言葉にあらわせないってこうゆう事なんだな。

小高い丘の上からも魚がたくさん見えます。

あーすごい。

紅海からのぼる満月も格別。

泣く泣くカイロに戻って最後はギザのピラミッドへ。

近くへ行くとそのひとつひとつのブロックの大きい事!

かの有名なスフィンクスも!
最後のカイロはピラミッドの他、考古学博物館でツタンカーメンの
黄金のマスクをみたり、動物園プラプラしたり
お土産市場で買い物したりと満喫。
本当にあっという間の4週間。
でもこの時期に夫婦2人で旅できてとっても楽しかった!
次は子連れ。。。??
次回はダハブ紅海の水中写真をまとめてみようと思うので
お楽しみに!!
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